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  おしゃれなレインコート屋さん,口コミ,評判
当店で扱うレインコートを素材別に解説いたします。

1、シャイニーブラックラバー(SBR)
ラバー,ゴム,レインコート
ゴムは古くから、完全防水であることが着目されレインコートに使用されてきました。
それをより洗練したものにしたのがこのシャイニーブラックラバーです。
内側にコットン生地、外側に光沢の天然ゴムをコーティングした素材です。
色はブラックのみとなります。
天然ゴムを使用していますので、ゴム臭がします。
 

体を雨、寒さ、風などから保護し包み込むコートは本来この素材が一番適しているのかもしれません。
また、SBRの無機質な光沢は自分を無機質なものとしたい欲求がある人にとってはうってつけといえます。
少し、フェティシズムが入っていますね。でも十分実用性を備えたおしゃれアイテムといえます。
この素材のコートは受注生産となっています。

天然ゴムは何もしないと1〜2年でひび割れが入ることがあります。
しかし、以下のようなお手入れで長く使い続けることができます。
そうすることによって手放すことのできない、お気に入りのアイテムになっていきます。

お手入れ方法
1. 直射日光の当たらない風通しの良いところに保管して下さい。
2.たたまないで保管して下さい。
3.汚れたら洗剤、水を含ませたスポンジで汚れをとり乾燥させてください。
4.ゴム保護のためにゴム専用スプレー等でお手入れしてください。
 表面をきれいに保つことができます。



2、ゴム引き(コットン)

裏地のコットン生地に天然ゴムをコーティングして表地にコットンを貼り合わせた素材です。
  イギリスではこのレインコートをマッキントッシュと言っています。
  日本でもこの名のブランドのコートはなじみがありますが、イギリスではゴム引きコートを指す総称と使われます。
  この素材も防水で風を通しません。またゴム臭があります。
  コットン生地ですので、色の指定ができるのも特徴です。
  イギリスでは秋から冬の終わりにかけてしとしと雨が降り続くのでこの生地のレインコートがあっています。
  日本の蒸し暑い梅雨には合わないところがあることは否めません。
  しかし、初秋から春にかけては一般のコートより薄い素材にもかかわらず、風を通さず保温性がありますので
  この時期のコートとしては最適といえます。
  また、パリッとした張りのあるところも特徴です。
  疲れた人もこれを着ればシャキッとすること間違いなしです!?

お手入れ方法
  1. 直射日光の当たらない風通しの良いところに保管して下さい。
  2.たたまないで保管して下さい。
  3.洗剤、水を含ませたスポンジで汚れをとり乾燥させてください。
  4.クリーニングチェーンでもドライ以外で取り扱いしてくれるところがあります(白洋舎など)。
  (ゴム引きコートであることを告げて相談してください)
  意外と簡単ですよね。 


 
3、ゴム引き(サテン)

表地のコットンサテン生地にラバーコーティングした素材です。
裏地はブラックラバーになります。
特徴はサテンの光沢にあります。チャイナドレスをイメージしていただければよいかと思います。
取り扱いはゴム引き(コットン)と同じです。
(古い動画ですが、サテン生地の光沢感がわかります)


4、PVC
こちらは天然系の素材ではなく名前の通り石油系の素材です。
PVCとはポリ塩化ビニールのことです。いわゆる塩ビというわれるものです。
世間では塩ビ=ダイオキシン=猛毒というイメージがあるみたいです。
PVCは、たとえ、子どもがしゃぶっても有害物質がにじみ出てくることはありません。
素材を柔らかくするために添加する物質にも、発がん物質、環境ホルモンは全く含まれていません。
焼却処分するときにに発生するダイオキシンも処分方法を間違わなければ発生することもありません。
実はPVCはとても安全な素材なのです。
しかしながら日本ではPVCレインコートを手に入れるのは難しくなってきています。
環境にやさしいといわれているEVAという素材にとってかわっているからです。

PVC素材のレインコートの特徴はその透明感、光沢、肌触りが他の素材と全く違うところです。
レインコート レインコート

当店で扱っているPVCレインコートはイギリスから直輸入します。
まず、日本では見ることのできないレインコートです。
あなただけの一着をイギリスからとりよせてみませんか。  
PVCレインコート フェチ

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